JR越美北線に乗ってきた

前回の続きです。
予定を変更してえちぜん鉄道に先に乗ってから、JR越美北線に乗って終点の九頭竜湖まで往復してきました。

越美北線には6年前にオリエンテーリング大会参加のために福井から市波までの片道に乗りました。
(帰りは列車の時刻が合わずバスで福井駅へ戻りました)
その前はたしか高校生の時、ですから国鉄時代に一度乗っています。そのときは越美南線(現・長良川鉄道)に全線乗った後、美濃白鳥から国鉄バスで九頭竜湖へ、そこから越美北線に乗ったように記憶しています。

ということで市波~九頭竜湖は実に三十数年ぶりの乗車になります。

発車時刻ギリギリに福井駅の2番乗り場に上がると、九頭竜湖行き普通725D列車は2両編成がほぼ満席でした。
で、1時間ほどかけて途中の大きな駅、越前大野に無事到着。
越前大野では13分止まります。

福井駅のホームは暗いので、越前大野駅で編成の写真を撮影。
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13分間停車の間に、後ろの車両を切り離します。
前の車両だけがこの先九頭竜湖まで行きます。

連結部が通れるようになっていたので、まずは貫通路扉を閉めて幌をたたみます。
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それから連結を外して、後ろの車両が少しバックします。
完全に切り離された状態がこちら。
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切り離された後ろの車両は726D福井行きとなって、九頭竜湖行きよりも2分早く発車してしまいます。
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なのでホームにはこんな表示が。
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先に出る福井行きを見送って、
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こちらもあと30分走って終点の九頭竜湖駅に着きました。

九頭竜湖駅の隣には道の駅ができていて、けっこうな賑わい。
私もチラッと覗いてみましたが、結局何も買いませんでした…

道伝いにホームの反対側に行けたので、そちら側から車両の撮影。
越前大野市のラッピング車両のようですが、絵柄がてんこ盛りで賑やかです。
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これだけのことを12分間の折り返し時間にやって、乗ってきた車両ですぐ福井へ帰ります。
次の列車は3時間半後なので…

九頭竜湖からの信号装置は自動信号ではなくタブレットが使われていました。
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越前大野から先は自動信号になりますが、九頭竜湖~越前大野間には行き違い可能駅はないので、この1個のタブレットが行ったり来たりするんですね。

12時22分、無事福井駅に帰ってきました。

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