筑豊乗り歩き後編~2016年夏18きっぷ旅行記(2)

前回のつづきです。
JR直方駅から、JRではなく同じ場所から出ている平成筑豊鉄道に乗ります。
平成筑豊鉄道は初乗り。

直方駅は橋上駅になったみたいなので、魁皇関の像を見たあとは駅の2階に登りました。
で、平成筑豊鉄道乗り場の案内を探すと…

下へ降りる
との表示がありました!
無駄に2階に登ったわけです

で、JR駅の隣にひっそりとある小さな駅舎できっぷを買って(平成筑豊鉄道は青春18きっぷは使えません)、なにやらゴージャスなディーゼルカーに乗り込みました。
この列車で伊田線から糸田線経由、田川後藤寺駅まで行きます。
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さて、当初の予定では田川後藤寺ですぐJR日田彦山線に乗り換えて日田へ向かう予定でしたが、若戸渡船と筑豊電気鉄道が予定よりも早く乗れたので1時間余裕ができました。
そこで、平成筑豊鉄道伊田線の田川伊田~金田に乗ってくることにしました。
単純往復だと日田彦山線に乗り遅れる可能性があったので金田からは再度田川後藤寺まで。
このルートだと往復きっぷではなく片道きっぷ1枚になるので運賃も割安になりますし。

まずはJRで1駅、田川伊田へ。
田川伊田駅は島式ホーム2面で、JRと平成筑豊鉄道がそれぞれ1面ずつ使っていました。
改札は別、ですが平成筑豊鉄道の方は係員がいませんでした。

平成筑豊鉄道の自動券売機はありましたが、田川後藤寺までのきっぷは売っていませんでした。
ということで整理券を取って列車に乗り込み、乗換駅の金田で降りるときに運転士さんに「田川後藤寺まで行きます」というと、あっさりとこのようなきっぷが出てきました。正確には乗車券ではないようですが。
もちろん運賃は払いましたよ。
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金田で乗り換えた田川後藤寺行きの車両は、さっき直方から乗ったのと同じゴージャスな501号車でした。
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車内はこんな感じ。
照明もゴージャスっぽいです。
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田川後藤寺に戻って、予定通り日田彦山線で日田へ。
この区間も初乗りです。
田川後藤寺から福岡大分県境あたりまで雨に降られたこともあって、この区間の写真は撮りませんでした。

(つづく)

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