18きっぷの難関に挑む~2016年夏18きっぷ旅行記(4)

前回のつづきです。
日田でお昼ごはんを食べたあとは大分経由延岡を目指します。

久大本線日田12時35分発大分行き普通は赤いキハ200。
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日田駅構内には黄色いキハ125も止まっていました。
大分とは反対方向の久留米方面行きはこちらの車両を使うようです。
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途中の由布院駅でひとやすみ。
11分間停車します。
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由布院駅構内には真っ黒いDE10が止まっていました。
『ななつ星』の牽引用でしょうか。
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無事大分駅に着いて、日豊本線佐伯行きの普通電車に乗り換えます。
大分からの日豊本線は初乗り。
車両は国鉄タイプの415系でした。
なお、終点の佐伯駅で撮影したので行先表示は折り返しの行き先「亀川」になっています。
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さて、ここからようやくタイトルと関係ある話題になるのですが、佐伯から県境を越えて延岡までが、青春18きっぷで日豊本線を乗り通すときの最難関区間なのです。
なんと普通列車が朝1本夕方1本夜1本の1日3往復しかありません!

なおこの区間、特急はほぼ1時間おきに走っています。
青春18きっぷを持っているから普通列車にしか乗ってはいけないということはなくて、別途乗車券と特急券を買えば特急にも問題なく乗れるわけで、当初は佐伯と延岡の間は特急に乗るつもりでした。
ところが計画をいろいろ練りなおしているうちに、夕方の普通列車に乗れることになりました。

ということで佐伯からは17時15分発南延岡行き普通に乗車。
(南延岡は延岡の次の駅です)
赤いキハ220の1両編成でした。
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側面の行先表示がバスみたいです。
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列車はガラガラなのかなと思っていたのですが佐伯発車時には十数名の乗客がおり、延岡まで乗り通す人も4、5人いて、思っていたよりも乗客はありました。
と言ってもこの人数なら1両編成で十分ですね。

延岡から先、宮崎方面へも接続の電車はあったのですが、ちょうど日没にもなることだし(延岡到着は18時40分)、この日は延岡で泊まりました。

(つづく)

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