日南線と宮崎空港線~2016年夏18きっぷ旅行記(6)

前回のつづきです。
志布志駅で2時間待っていよいよ日南線の列車に乗ります。

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列車はキハ40の1両編成でした。
この列車は終点の南宮崎までは行かず、途中の油津止まり。
サボ(行先表示板)は折り返し駅で差し替えなくて済むこんなタイプ、九州では昔からよく見かけたように覚えています。
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扇風機には昔懐かしいJNR(国鉄)マークが付いていました。
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日南線は海沿いをずっと走っているようなイメージがありましたが、地図をよく見てみると実は海はあまり見えません。
でも少しだけ見える南の海はきれいでした。
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志布志から1時間10分ほどで油津に到着。
1分接続で同じホームの向かい側の南宮崎行きに乗り込みます。
こちらもキハ40の1両編成でした。
サボも今までの列車と同じタイプ。
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志布志からずっとガラガラの状態でしたが、青島駅からは各駅ともそこそこの人数が乗ってきて、終点南宮崎には賑やかな状態で到着しました。

南宮崎では14分待ちで宮崎空港行き特急「にちりん13号」に乗り換え。
宮崎~南宮崎~宮崎空港間は特急でも乗車券だけで乗れるという特例があります。青春18きっぷでも大丈夫。
車両は九州新幹線が出来る前の在来線特急「つばめ」に使用されていた787系でした。
私は787系には初乗り。わずか4分間の乗車で終わってしまいましたが。

宮崎空港駅に着いてみて、営業中の旅客機とのあまりの近さにびっくりしました
駅のホームと空港のボーディングブリッジがこんなに近い駅は他にないのではないでしょうか。
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駅の構造もシンプルで、高架の1面2線のホームの橋に改札口と駅舎があるだけ。
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写真の背後には階段があって、それを下りると宮崎空港ターミナルビルの1階入口の前に出ます。
空港のチェックインカウンターも1階で、乗り継ぎは非常に便利です。

この旅行記、あと1回だけ続けます。

(つづく)

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