宮崎空港とPeach190便~2016年夏18きっぷ旅行記(7)

長々と続けてきました旅行記も今回で最後にします。

宮崎空港からは飛行機で帰ります。
出発の1時間あまり前に着いたので、チェックインだけ済ませておいてからターミナルビル屋上の展望デッキに上がりました。

近頃は空港に愛称が付くのが流行のようですが、ここ宮崎空港も「宮崎ブーゲンビリア空港」という呼び名があります。
出発前に空港のWEBサイトは見てたのですが展望デッキでこの看板を見るまで全く気にもとめてませんでした(^_^;
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たいていの空港の展望デッキには人間の身長を超える高さの金網が張ってあって、気の利いたところだと撮影用の大きな穴がところどころに空いているというつくりですが、宮崎空港は胸の高さあたりから上は金網ではなくワイヤーが10cmくらいの間隔で横に張ってあって、ワイヤーの隙間からカメラを出せば金網がじゃまにならず滑走路やエプロンの撮影ができるようになっていました。
たとえばこんな感じです(2枚めはJAL EXPRESS塗装ですが日本航空の羽田行き)。
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展望デッキの一角は「エアプレインパーク」となっていて、航空大学校の訓練機だったビーチクラフトC90Aが置いてあるだけでなく、時間は限られますが実際に機内に入ってコクピットに座ることができます。
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せっかくなので私もコクピットに座ってみました。思いのほか狭かったというのが正直な感想です。

離陸シーンの写真を1枚だけ。
ソラシドエアの羽田行きです。
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さて、私が乗るPeach190便は20分遅れで到着しました。
その分展望ターミナルに長くいられましたが。

搭乗口へ向かう途中でこれから乗る機材を撮影したのがこれ。
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出発は定刻より15分遅れの18時00分。
遅れを5分回復しました。
宮崎空港の滑走路は東西に伸びているのですが、この日は西向きに、ちょうど夕日に向かって離陸しました。
左の窓際の席をとっていたので、離陸してすぐ青島が見えました。

離陸から20分ほどで高知市上空を通過。
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写真はありませんが、離陸30分後には大鳴門橋と橋脚近くに渦巻く鳴門の渦潮が見えました。
その後間もなく明石海峡大橋、神戸空港を左手に見て、関西空港には北からアプローチ。
12分遅れの19時02分に到着しましたが、まだ建設中の建物の前のスポットに入りました。
将来第3ターミナルになる建物でしょうか?
現状では「沖止め」扱いで、バスに乗って第2ターミナル到着口に移動しました。

関空から自宅へは基本的に南海~地下鉄~阪急で帰るのですが、この日は青春18きっぷを持っているのでJRで帰りました。
JRの関空快速、夜の時間帯は日根野で長時間停車したり天王寺の手前で先行列車がつっかえたりとけっこう時間がかかりますね。

以上、長々とお付き合いいただきありがとうございました。

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