しまかぜに乗るために伊勢志摩に行った

前回は賢島から京都まで近鉄観光特急しまかぜに乗った話を書きましたが、では賢島駅まではどうやって行ったかというと、実はやはり近鉄で行ったのでした(^_^;
ただし急行と普通の乗り継ぎで。
今回はその往路の話を書きます。

しまかぜは大阪行きより乗車時間が長いし空いてそうでもあったので京都行きを選択しましたが、往路は大阪回りで行きました。
阪急から地下鉄堺筋線直通準急で日本橋へ、そこから1駅だけ近鉄奈良線(正確には難波線)に乗って上本町へ出ます。

上本町からは始発の五十鈴川行き急行に乗車。
2時間半近く乗るのにロングシート車は疲れますが、トイレ付きだったのでまあ良しとしましょう。

しまかぜにぎりぎり間に合う時刻に家を出るのも何なので、早めに出発して寄り道をしてからしまかぜに乗ることに。
はじめは伊勢神宮参拝も考えたのですが慌ただしくなりそうなので止めにして、でもとりあえず宇治山田駅で下車して昼食をとることにしました。
駅近くのうどん屋「ちとせ」で「かやく伊勢うどん」を。
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美味しくいただいたあとは駅に戻り、普通電車で鳥羽を経て賢島へ向かいます。
前回、
「鳥羽までの志摩線区間が、ほとんど単線かと思っていたのに実はほとんど複線だったのは意外でした。」
と書きましたが、実はしまかぜに乗ってはじめて意外に思ったわけではなく、往路の普通電車から見てみて驚いたのでした。
嘘を書いてごめんなさいm(_ _)m


13時過ぎに無事賢島に到着。
しまかぜの車両が2本止まっていました(写真正面右と右奥)。
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この日は大阪・京都・名古屋行きの3本のしまかぜが運転される日でしたが、もう1本の車両はこちらが普通電車で賢島へ向かう途中ですれ違いました。
どこかで待機させるための回送なのでしょうが、どこで待機させるのでしょうか?
明星の車庫まで回送するのはかなり遠い気がするので、鳥羽駅あたりでしょうか?

京都行きしまかぜの発車時刻は14時50分、まだ時間があるので英虞湾遊覧船「賢島エスパーニャクルーズ」に乗りました。
「エスペランサ」号という昔のスペインの帆船を模した船です。
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「エスペランサ」号には怪しい船員が3人乗っていました
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薄曇りの英虞湾、眺めは良かったです。

真珠養殖イカダ。
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船首から湾口方向を望みます。
(湾口は見えていません。湾口の見えるところまでは行きませんでした。)
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ミキモトの真珠養殖場。
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ここからちょっと先の山腹に「真珠えびす」がお祀りされていました。
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反対側の風景も良し。
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クルーズの最後に真珠モデル工場見学に立ち寄ったのですが、こんな看板が。
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1週間賢島を封鎖して開催されたサミットですが、英虞湾地区が十分に潤ったのか気になります。

以上のようなことをしてから、しまかぜに乗ったのでした。

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