テーマ:中国生活

世界の切符~中国編(7)

世界の切符中国編、今日が最終回です。 今日は「硬券」ではなく「軟券」を紹介します。 今回紹介する「軟券」は車内補充券様式です。 が、すべて駅の切符売り場で切符を買ったときに出されました。 まずはこれ。 景徳鎮に旅行に行った帰りの、中華門駅(南京の南のターミナル)までの普通列車の切符です。 駅の切符売り場で買ったの…
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世界の切符~中国編(6)

世界の切符中国編、今回は「国際列車」中国本土~香港の直通列車の切符を紹介します。 まずは留学中の1987年に香港から広州まで乗った時の切符。 当時、香港はまだイギリス領でしたので、この時乗ったのは名実ともに国際列車。 香港側の駅名が「九龙(九龍) Kowloon」なのは、香港のターミナルが香港島ではなく九…
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世界の切符~中国編(5)

世界の切符中国編、今回は入場券と面白いパターンの切符を紹介します。 まずは入場券。南京駅のものです。 次はこれ。 上の切符は上海~南京の特快軟座の切符ですが、下の切符は 「冷房料金」 の切符なのです。 当時の中国では冷房付きの列車は珍しく、冷房の入る車両に乗るときは冷房料金が別途必要でした。 最後にこれ…
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世界の切符~中国編(4)

世界の切符中国編、今回は寝台券を紹介します。 中国で初めて寝台車に乗ったのは北京から南京への帰り。 1等寝台に当たる「軟卧」を利用しました。2等寝台「硬卧」でよかったんだけど売り切れで買えなかったので「軟卧」にしたように記憶しています。 急行乗車券と寝台券が1枚にまとめられてい…
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世界の切符~中国編(3)

世界の切符中国編、3回目をお届けします。 25年前、中国の旅客列車の種別は3種類でした。 日本のJRと同じく、種別により料金が違い、切符を見ればどの種別の切符かすぐわかるようになっていました。 まずは日本の「普通」にあたる「客」の切符を。 これが当時の中国の切符の基本形です。 乗車区間を日本の漢字で書くと「馬鞍山~…
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世界の切符~中国編(2)

世界の切符中国編2回目、今回からは1986~87年に南京に留学していたときの切符をお目にかけます。 まず、当時の切符の基本形。 見ていただいたらわかるように、南京から北京に行った時の切符です。 「硬座」と呼ばれる2等座席車で行きました。 今でもそうですが、中国の列車は始発駅から硬座利用の場合は全席指定です。指定席…
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世界の切符~中国編(1)

さて、世界の切符も最後の国、中国編に突入です。 まずは新しい切符の紹介。 と言っても4年前のものですが、現在もたぶん様式は変わっていないでしょう。 (もし変わってたらぜひ教えてください) コンピューター発券になってます。 この時の旅行では香港に飛行機で入り、広州経由厦門(アモイ)まで行きました。 広州~ア…
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トロリーバス~中国留学の思い出

今日は中国留学時代の話を。 私の南京市内の足はもっぱら市内バスでした。 基本はガソリン?ディーゼル?エンジンで走るバスですが、幹線は電化されていました。要するにトロリーバスです。 これはよくお世話になった35番のトロリーバス。 南京一の繁華街・新街口に行くのによく乗りました。徒歩でも15分なので普通は歩くのですが…
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25年前の南京の生活物価(2)~中国留学の思い出

昨日の続きです。 25年前の南京の物価について ・交通費 私はもっぱら市バスに乗ってました。行き先により0.05元か0.1元。 自転車が100元ほどで買えましたが、バス代と比べると、遠いほうの0.1元区間に乗っても自転車1台を買う値段で1000回バスに乗れる計算になります。留学期間は1年で終えるつもりだったので、どう考えても…
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25年前の南京の生活物価(1)~中国留学の思い出

今日は留学中の日常生活の物価について。 まず、当時の両替レートですが、正規に両替すると1元≒40円でした。 ただ、闇両替というのが当時はあってそれを使うと1元≒25~28円でした。違法な両替ではあるのですが、こちらのレートで日本円を中国元に両替して生活していたので、下のほうのレートでお考えください。 なお、この闇両替、シス…
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南京で住んでいた部屋~中国留学の思い出

私の中国生活の思い出、第1回は私の住んでいた部屋をお見せしましょう。 今でこそ中国の大学進学率は30%くらいあるそうですが、25年前の大学進学率は3%。当時の中国では「大学生」というだけでエリートでした。 そのエリートに全人格教育を行うため、というわけではなくて遠方からの学生がほとんどだったからという理由でしょうが、当時の中国の…
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中国留学の思い出

もう四半世紀ほど前の話になりますが、1986年9月から87年7月まで1年間、中国に留学していました。 当時私は大学3回生。歴史と、中学生のときに吉川栄治「三国志」を読んでから中国に興味があったのとで、文学部史学科に進みました。専攻は中国史を主に扱う東洋史学専攻ではなく現代史学専攻を選びましたが。 教養課程での第二外国語はもちろん…
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